俺たちの地方創生プロジェクトの説明


地方創生という言葉が最近、非常にはやっている。しかし、本当の意味で地方創生につながっているのであろうか?地方創生に力を入れた総理大臣といえば、日本列島改造論を出版し、都市部と地方をつなぎ、活力を循環させることを提唱したのが、元総理大臣であり田中角栄氏であった。

 

高速道路網の整備、新幹線網の整備と日本列島のインフラが非常に便利になった。しかし、時代の変化とともに、その流れも変わってきた。今は、地方の活力は、日本の都市部だけから呼び込むだけでは足らないのである。海外からも活力を呼び込み、そして、地方創生につながるビジョンを考えなければいけなくなった。少子高齢化した日本の現状を考えれば、もう日本だけという限定した考え方ではなく、アジアから世界に向けて情報を発信し人、物、金を呼び込むことが重要である。私たちは、そんな提案を誰に聞いてくれなくてもインターネットを通じて行います。

今、政治の世界は、だれが良いのか、悪いのかということで、個人攻撃的な活動が活発化しており、実際の日本の疲弊している問題には目を向けていない現状があります。それでは、いつまでたっても解決の手段を見いだせないという見解に立ちました。

 

すなわち、具体的にどんなことをすればいいのかを、それぞれ、アイデアある人が、ネット上に書き込めばいいのです。インターネットの使い方がわかる人なら、簡単です。毎日、ある地方の地方創生について書いていれば、気付いたら、自分のプランが検索エンジンで上位に出てくることに気付きます。

 

簡単に言えば、自分たちで人気のある地方創生のプランを作り上げ、地域の人に影響を与えていく。その結果、リアルに地方創生につながっていくということが言えます。誰でも参加できる地方創生です。

 

誰かのプランではないのです。自分のプランを具体的に、書いてネットでどんどん掲載していく運動です。必ず、日本全国にいいアイデアを持った人がたくさんあらわれてくるでしょう。

私も、日本地図を見ながら、将来の日本列島のあるべき姿を想像しています。

誰の意見が正しいとか間違っているというものがありません。みんなで提示していれば、おのずと、素晴らしい意見になってきます。

どんな街にしたいかネット上に勝手に、どんどん書くことが、実は大きな影響になります。団塊ジュニア以後の世代が、20年後、「自分たちの時代は、良かったといえるようにすることが重要です。」

勝手に、自分が考える地方創生のプランを書き続けることです。そうすれば、必ず影響力が出てきます。