地方創生には、明確なビジョンがいる


地方創生には、明確なビジョンがいる

 

事業計画書を作るように、1年後、3年後、5年後、10年後、街がどう変化していくか、完全なストーリーがいると思う。今の行政、政治の世界を見ていると、スポット、スポットで何かを実現しようとしているが、全体的なプランを見せていない気がしてならない。

 

また、国会中継を見ていても、将来、私たちの住んでいる日本がどうなっているのかを明確に示してくれる人がいない。

 

今ある話を処理しているだけである。もっというなら、マスコミが騒いでから、国が動くという場合も多い。マスコミの方が進んでいて、えらいの?と言いたくなる時がある。

 

僕たちがほしいのは、10年後、20年後、僕たちが豊かに暮らせている自分たちのイメージを与えてくれるプランが必要である。

 

それを誰も作ろうとしていない。少子高齢化、労働人口の減少、社会負担の増大、外圧から常にある脅威、、、などの話を毎日聞いていると、面白いとも思わない。

 

さて、僕は常に思っている。日本は、恵まれている地球上で恵まれている位置に土地があるとおもっている。もっと明確なプランをもって活用すれば、絶対、楽しい国、楽しい街がたくさん増えていいと思っている。別に今が悪いといっているわけでない。将来が明るく見えてくるビジョンがほしいだけである。

 

僕は、常に思っていること、エネルギー自給率 国産で100%以上、食料自給率 国産で100%以上、貿易黒字国 世界一になりたいと思っている。

 

それを実現するためのフリーエネルギーの開発、農業の工業化、そして、貿易立国、観光立国の建設だとおもっている。食料のエネルギーが困らなければ、外貨は、特に必要としない。貿易立国、観光立国で外貨をどんどん稼げば、完全に黒字国となり豊かな国になる。そんな夢がある。